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Farm products Pesticide-free

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龍南無農薬セレクション

無農薬自家消費米・無農薬小麦・無農薬野菜・無農薬茶を皆様の食卓へ!


 食品の安全性につき、経験的に安全性を確かめるという観点から、安全な栽培環境において、無化学農薬・無有機肥料栽培された米・小麦・野菜・茶をセレクトしています。

 化学物質があふれる現代社会において、私たちはさまざまな経路で化学物質を摂取しています。その中で、生活排水による合成洗剤汚染、あるいは、グリホサート系統除草剤、ネオニコチノイド系統殺虫剤などの新規化学物質について、食品由来の摂取を念のために避けておきたい、とお考えの皆様、特に、化学物質過敏症( MCS )、膠原病、アレルギーなどの皆様にお勧めできるものと確信しています。

 「 ゆきひかり 」などの高アミロース米はアレルゲンの含有が少なく、米アレルギーの方に勧められることが多いように思います。しかし、花粉症などにも言えることですが、アレルギーなどの発現は、アレルギー物質とされている物質と一緒に摂取している化学物質により引き起こされている場合も多いです( 花粉の場合は、煤塵 の付着 )。
 表現を変えるなら、合成洗剤・農薬付きのコシヒカリ = コシヒカリ = 米アレルギー と身体が認識しているだけの場合が多いのではないかと思います。この場合は、合成洗剤や農薬を避ければ、コシヒカリを摂取してもアレルギーなどが発現しないことがあります。
 アレルゲンが原因物質であるケースは、長期にわたり食べられているものに関しては、あまり無いだろう、と考えます。むしろ、新たに一緒に身体に入るようになったモノを疑う方が解決に近い気がします。

 「 コシヒカリ 」は、食用されてる期間も既に充分に長く、経験的に安全性が確認されています。
 実際、私どものお客様の中には、「 ゆきひかり 」から、私どものコシヒカリに切り替えていただいた方も居られます。無農薬栽培のコシヒカリは、食味も良いです。
 私どもは、長期にわたる摂取経験により、安全性が確認されているという観点を重視して、生産農家と消費者を結びます。

 また、科学的安全性については、例えば、ネオニコチノイド系統殺虫剤に、ヨーロッパで蜂群崩壊の多発という事態を受けて、安全性を問う声があります。

 蜂は農業生産において欠かせない有用生物で、新農薬の販売許可を得る際に、化学的安全性を確認する、検査項目の一つです。現行の科学的安全性評価をパスして、実際に販売開始したところ、蜂が大量に死に始めたので、驚きとともに、社会的に問題となりました

 大量死の原因究明のために、様々な研究がなされていますが、その中にネオニコチノイド系統殺虫剤と、有機リン系統殺虫剤などが併存した場合の、相乗効果による毒性増加( 100 - 1,000 倍 )を指摘する、研究があります。

 蜂群崩壊( 全滅 )について、他の原因を指摘する研究もあり、今後、原因究明がさらに進むことを待たなければ断定はできませんが、確かにこの文脈では、科学的安全性が全く確認されていません。

 他の化学物質との組み合わせによる毒性の変化を確認することは、その組み合わせ数の膨大さを考えると現実的ではありません。ですので、現在の科学的安全性評価の過程ではおこなわれていません。それぞれの農薬について、単独での、科学的安全性評価がおこなわれているだけです。
 人も食品を摂取する際に、蜂同様に複数の食品( に付着した複数種類の農薬 )を摂取しているのですが、多重複合した場合の安全性は、新農薬販売開始、経験的に確認するという進め方になっています。

 そもそも絶対の安全を確認する科学的方法などありえません。
 限定された前提条件を置いて科学的実験をおこない、実験動物に対して安全であることが確認できたというだけのことなのであって、全ての新規物質は、その販売開始後、経験的に安全性が確認される過程を、程度の差こそあれ、必要としていると考えても間違いではありません。
 これは新規物質全般に言えることなのであり、体内に摂取する場合には、特に注意しても無駄ではないでしょう。

 従って、新規物質であるというだけの理由で、摂取を当面の間、避けるという進め方は、様々な新農薬などが開発されて使用されている現状を踏まえると、お勧めできるものと考えています。
 女性の卵子( 卵胞 )は母親の胎内に居る間に作られ、子本人が生まれてから新規に作られることはありません。そういう意味で、母親は、子供にとどまらず、孫の身体をも作っていると言うことができるでしょう。

 ですので、特に、妊婦・幼児・子供・青少年が摂取する食品に関しては、なおさら安全・安心を重視してもすぎることはないと思います。

 私どもは、化学合成洗剤汚染がない中山間地において、除草剤を含め無農薬で栽培されたことを、農産物の品質において重要な要素と考えています。

 私どもの無農薬セレクションは、「 定植後、農薬不使用 」とかの、 「 なんちゃって無農薬 」ではありません。「 年中継続的に無農薬 」です。除草剤も一年中使用していません。( 使用する場合は、明記します。)



 食べるもので人間の身体と精神は作られています。上記事情をご高配の上、よろしくご検討ください。

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インフォメーション

2020 年 4 月 19 日
 私どもは、本年秋より、取扱品目に「 小麦粉 」を追加する準備をしています。

 小麦粉は、パン、麺類、菓子類に用いられ、年間の需要量としては、米 730 万Tに対して、小麦 580 万Tと、米に次ぐ主要な品目になっていますので、安全・安心の面でお役に立てると考えています。
2020 年 1 月 6 日
 私どもは、取扱商品を「 米・野菜・茶 」としました。

 共通するテーマとして、無農薬栽培、大きくは、化学物質過敏症 ( MCS )・膠原病・アレルギーなどへの対策として取り組んでいます。

 お客様の「 おいしく食べられた 」という声はとても励みになります。
 どうぞ末永くご愛顧のほど、よろしくお願いします。

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